トリキュラーを処方してもらう場合とネット注文する場合の比較

白い薬をつまむ手

産婦人科からの処方

トリキュラーは産婦人科から処方してもらえますが、その場合、高額な費用を頻繁に支払わなければいけなくなります。ですが、安全性や安心感は言うまでもなく、正しく避妊することができますよ。

薬を取り出す人

通販で注文

トリキュラーを購入する方法には、産婦人科からの処方とは別に通販サイトで注文するという方法もあります。手間や費用による負担を大幅に軽減することができる反面、何が起きてもみなさんの自己責任になります。

数種類の錠剤

アフターピルとの違い

低用量ピルの他に、避妊薬にはアフターピルというものもあります。こちらは事後に服用することで避妊効果を発揮するのですが、あくまでも避妊に失敗していそうな可能性のある緊急時にのみ服用するようにしましょう。

人気の低用量ピルであるトリキュラーを買うのは病院ではなく通販がとってもおすすめ。

白と淡いピンクの薬

有名な低用量ピル

妊娠することを目的としない性行為、つまり行為自体を楽しむ男女が増えています。
そのため、避妊をして性行為をする男女が多くなっているのですが、避妊方法として最近増えているのが低用量ピルの服用です。

低用量ピルは避妊薬の一種で、女性が毎日継続して服用することで避妊効果を発揮します。
低用量ピルにはホルモンが含まれており、服用を続けることで体内のホルモンバランスを徐々に変化させていくのです。
21日の服用期間と7日間の休薬期間を1サイクルとしており、この服用サイクルを繰り返すことで生理時のホルモンバランスを作るのです。
それによって排卵や着床、受精が極めて起こりにくくなり、その結果、高い避妊率を記録しているのです。

避妊具として有名かつ人気なコンドームの場合、使用途中に破損してしまえばそこまでですが、低用量ピルは体内から有効成分を吸収し、妊娠しない体を作ってくれるため、100%に近い確率で妊娠を防いでくれるのです。
日本国内では産婦人科から低用量ピルを処方してもらうことができます。
トリキュラーは日本で最も処方されている低用量ピルで、みなさんの中にはすでにトリキュラーを服用した経験がある人もいるかもしれません
しかし、低用量ピルは毎日服用しなければいけないため、避妊しながらの性行為をしている以上は長期間購入し続けなければいけません。
処方してもらった分のトリキュラーを飲み終えれば、また通院してトリキュラーを処方してもらわなければいけません。
となれば、自然と出費は重なっていき、総合的に見ればみなさんの経済的な負担はどんどん大きくなってしまうのです。

瓶からこぼれる薬

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